欧陽菲菲は年下です
フジで、懐メロ番組みたいなのをやっていたので観た。
年代ごとに懐かしい映像が流れ、当時その歌手が何歳だったかも画面に表示されていた。それ見て驚いてばっかだった。
70年代とか80年代というのは、自分はまだ子供だったので、大人のことを「ものすごく大人」だと思ってみていたのだと思う。でも実際は、結構若かったりするのだ。
一番びっくりしたのが、「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌っていた頃の欧陽菲菲が34歳だったってこと。今映像を見ても、酸いも甘いも知り尽くした超熟女って風に見えるのに、現在のワタクシより年下だとは…。あんな後輩がいたらいやだな。イメージ的には当時でも44歳くらいかと思っていた。それから「さざんかの宿」の頃の大川栄策も確か34歳とあったような…。「箪笥担ぐのがうまいおじさん」の印象。彼も40過ぎくらいだと思っていたのに年下だ。それと、17歳の柏原芳恵は既にスナックを経営しているくらいの貫禄を感じた。
今の人に比べると、当時の人たちは実際大人度合いが高かったのかもしれない。
それプラス、自分がいい年になってるのに自覚が薄いってことなのかな。
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